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何もかもアドバイザー任せはダメ

まず確認してみましょう。
転職は誰のためにするものですか?

転職エージェントのためでもアドバイザーのためでもありませんよね。
転職を決めたあなた自身のためにするものです。

転職エージェントのアドバイザーは
転職希望者がスムースに転職活動ができるように
あらゆる面でサポートしてくれます。
だからと言って何もかもお任せというのは考えものです。

どのような人にも転職エージェントの門は開かれているので
来る物が拒絶されるという事はありません。
ですがもし自分が採用する企業側、
または企業に推薦する転職エージェントの立場になって考えたとき、
自分の意思を示さない他力本願な人、自分のやるべき事が見えない人、
責任転嫁する人を「採用したい」・「企業に積極的に紹介したい」
と思うでしょうか?
答えは明らかですよね。

転職エージェントに任せるべきところはお任せし、
最大限利用し有効に活用する分にはかまわないですが、
自分で決定すべき事までアドバイザーに委ねるというのは
大人としてどうでしょう?
そのような態度のままでの転職はうまくいかないのでしょう。
転職をしたからといって何も変わりません。

転職の主役は「自分」である自覚をしっかり持ち
自分がやるべきことはしっかりやりましょう!